猛暑の中の歩き

7/24  晴れ



久々の旅館泊まりだった。テント泊で出来ないことをあれこれしていると、いつのまにか12時を過ぎていた。朝は6時起床、昨日洗濯したシャッは、おかみさんの指定した所に干していたが全く乾いてなかった。仕方ないので武蔵号のお尻の部分にぶら下げて乾かすことにした。

旅館を7時過ぎスタート。45号線に戻っても面白くないので気仙沼市内を歩いていくことにした。しばらく行くと漁港がありなかなか雰囲気は良い。

この辺りは古い建物が多く、酒屋、商店、蔵、等、一昔の建物が多く歴史を感じさせる。写真を撮りながら少し散策して歩くことにした。

1時間ぐらいで46号線に出る。日が昇るにつれて暑さが本格的になってくる。頭から水をかぶり、バンダナを濡らして、暑さ対策をして歩く。ガンガン日が照りバンダナも一時的に涼しいだけで、すぐに乾いてしまうほどだ。、

Aコープ(スパー)があったので簡単な朝食を買い、店内で食べさせて頂く。お礼をいって歩こうとしたら、店の人がプチトマトの袋入りを持ってきて、「冷えていますので食べてください」言って手渡ししてくれた。トマトは暖かくなると美味しさが半減するので歩きながら食べた。冷たく冷えていて新鮮で美味しかった。

12時に大谷海水浴場と言うところに着いた。道路横を少しはいるとすぐ海岸があるので入ってみた。まさに夏本番だ。ピーチパナソル、テント、浮き袋、カラフルな色は砂浜を埋め尽くしている。

時折ビキニ姿の若い女の子が歩いていて、修行中の私には目の毒なので後ろ髪を引かれる思いでその場を去る。

気仙沼市内を過ぎてから峠はとうげ?を越したようだ。ただ暑さが半端ではなく、毎日こんな猛暑で歩きの旅は続けられるんだろうかと思ってしまった。

14時過ぎにコンビニでハンバーグカレーを食べる。暑いときはカレーは食欲が出てよさそうだ。しばらく歩いていると車が停まり。「先ほど見かけました、これ」と言って30位の女性がアクエリアスを2本くれた。「ありがとう御座います」と言うと「暑いので身体に気をつけてください」と言って、去っていった。

昨日もスポーツドリンクを頂いたので武蔵号の上はドリンクだらけになってしまった。本当にありがたいことだ。

相変わらず暑さが続き、半ズボンの足もまっかっかに日焼けしてしまった。後ろから太陽が容赦なく照りつけるで、暑くなった鉄板を背負って歩いているようだ。今日は暑さが厳しいので少し早めに歩きを止めようと思う。

16時前に二十一浜と言う海水浴場があったのでそこにテント泊まりをすることにした。近くにレストランがあったので少し涼しくなるまでブログを更新して夕食を食べることにした。



今日の写真


             お世話になった斉藤旅館
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                 新聞看板集合
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                 大谷海水浴場
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                 気仙沼の古い建物             
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                   窓辺
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                   蔵
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                 見事な蔵 正面
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                   現役です
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by musashigaiku | 2010-07-24 18:00 | 宮城県  

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