カテゴリ:福島県( 5 )

 

美空ひばり  みだれ髪

8/3 晴れ



昨日の塩屋崎のテント泊はわりと涼しくて快適だった。朝、目を覚ますと岡野さんは早々に食事の準備をしていた。野菜たっぷりのラーメンで朝食、さらに野菜不足になるといけないのでと言って乾燥したゴウヤと茄子をいただいた。何から何までお世話になった。

岡野さんは「もう当分は会えないだろうが今度会うときは私が九州に行った時だね」と笑いながら言った。その後「その時は頼むね」と言われたので私は「ハイ」と答えた。私は「5年か10年後に今度は車で日本一周をしたいと思っているので、その時に又、会いましょう」と言って別れた。

灯台の横に美空ひばりの歌碑があるので行ってみる。石に美空ひばり復帰第一作、塩屋崎をテーマにした歌「みだれ髪」と書かれている。作詞 作曲は有名な船村徹、星野哲郎の黄金コンビだ。歌碑の前に立つと歌が自動的に鳴るようになっている。繰り返し2回聞いてその場を後にする。

しばらく行くと江名漁港があったので寄ってみる。大きな船の前で男たちが20m近い棒に孟宗竹を何本も括りつけていた。聞いてみると秋刀魚漁の出航準備をしている所で、約4ヶ月間をかけて北海道で漁をして帰ってくる予定だといっていた。許可を貰い何枚か写真を撮らせていただいた。

しばらく行くと今度は古い藁葺きの家があった。玄関に酒銘、伊勢盛 醸造元 近藤本家と書かれていた。記念に何枚かシャッターを切る。

昼過ぎから天気は回復して晴れてきた。ジリジリ照り付ける太陽を受けて猛暑の中を黙々と歩く。12時過ぎ小名浜 吹松公園で午前中に買っていた弁当を食べる。290円の弁当だが美味しかった。

昨日ブログ更新をしてないので今日は2日分を更新しなければいけないのですこし気がせく。15時半頃から道路沿いの喫茶店で食事をして2時間ぐらいかけてブログのまとめを行う。

勿来駅18時、今日の宿泊先を探していたら駅前にボランティアの市民警察があったのでこの先の宿泊先(キャンプ場)等を聞いてみる。

すぐ近くに温泉センターがあって、割引券もあるのでそこはどうかねと進められた。ブログもまだ残っているし宿泊料も安いので今日はそこに泊まることにした。ゆっくり温泉に入ってブログ更新、写真の整理を行う。



今日の写真

お世話になった塩屋崎の海岸
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岡野さんがご馳走してくれた朝食
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岡野さんと記念写真
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美空ひばり 歌碑
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美空ひばり 2
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美空ひばり 3
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丸い草
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夏休み
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第三十八廣運丸
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出航準備1
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出航準備2
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手袋
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醸造元  近藤本家
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散歩
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好奇心
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by musashigaiku | 2010-08-03 21:48 | 福島県  

武蔵号走行不能に! 埼玉より救世主現る

8/2  曇り



ならはの道の駅で会ったチャリダーの柴田さんにはまいった。彼は民宿や旅館は一切泊まらず、すべて野宿の旅をしている筋金入りのチャリダーだ。北海道では山の中で3回もテントを張ったそうで恐れ知らずの旅人だ。私なんか到底まねの出来ない旅人だ。

彼は50歳の時に道路を横断中,、120kmで暴走してきたバイクにはねられ瀕死の重傷をおった。頭や顔は割れ、足は複雑骨折で医者からもう普通に歩けないと言われていたが、懸命の努力の結果、普通に歩けるようになったそうだ。

仕事に復帰したあと長年にわたって資金を貯め、体力作りをして日本一周のスタートにこぎ付けたそうだ。驚くべき人だ。

ならはの道の駅を5時半にスタート、空は今にも雨の降りそうな天気だ。しばらく行くとジェイビレッチと言うところで小学校のサッカー全国大会が開催されているようで、子供たちがユニホーム姿で大勢で歩いている。

6時過ぎいつものようにコンビニ弁当。丁度通勤時間帯で車は数珠繋ぎだ。私が歩くスピードと大差がない。途中、金ヶ沢のトンネルの手前に車の休憩所があった。少し休もうといってみると屋根つきのベンチの近くにゴミが大量に捨てられていて散乱していた。休むどころではなく、あまりにも酷いので写真を撮る。

11時過ぎいわきの道の駅で昼食、奮発してうなぎ定食を食べる。奮発といっても650円だ。休憩していたら埼玉の友人(歩きの途中であった旅人岡野さん)から電話が入る。車でこちらに向かっているようで途中で会うことにした。

しばらく歩いていると武蔵号(リヤカー)から異音がするようになった。停めて確認すると片方のタイヤがグラグラしている。スポークを触ったらなんと5本も折れていた。

これではもう進めない。近くの自転車にいって修理を頼んだが身体の調子が悪いので出来ないと断られた。もう一軒近くにあったので言ってみる。予備のスポークを何本か持っていたのでそれで修理してもらおうと思ったが何時のまにか不明になっていたので在庫がなく修理不能。

途方にくれていたら、埼玉の友人(岡野さん)が車で来てくれた。彼は埼玉から230kmの道程をわざわざ私に会いに来てくれたのだ。地獄に仏とはこの事だ。

岡野さんの車に武蔵号を乗せて次の自転車屋さんを探した。いわき市平にワタナベ自転車と言うのがあったので修理を依頼する。

生憎、丁度合うスポークは無いと言われので諦めかけたが、どうにかなりませんかと頼むと、ちょっと待ってといって奥に入っていつた。

スポークはあったようなので折れたスポークがすべて交換してもらい、タイヤも片方のみ交換してもらった。これでやっと旅が続けることが出来る。

すべて岡野さんのおかげだ。いくら感謝しても足りないぐらいの気持ちだ。さらに寸志まで頂き何と言って礼をいったらいいのか分からないぐらいだ。

岡野さんは旅が趣味で車で宿泊しながら自炊で全国を回っていて鹿児島から北海道まで知らない所はないと言うぐらいの旅のベテランだ。

今日一晩私に付き合ってくれるというのでこの先の塩屋崎の灯台で又、会うことにした。灯台は思ったより遠く着いたのは18時半だった。海岸近くに宿泊場所を確保していて、車の横に私のために簡易シャワーまで用意してくれていた。

夜はガソリンコンロでおかずを作って頂き、トマトやとうもろこしもご馳走になった。お礼にギターの弾き語りで2曲歌った。ナチュナルと言って拍手してくれた。

岡野さんは車の中で私はテントで泊まった。朝は今度はラーメンをご馳走になった。何から何までお世話になり感謝の気持ちで一杯になる。


今日の写真


                お世話になった道の駅
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         道の駅で一緒になったチャリダー 右側が柴田さん
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                昼食のうなぎ、ソバ定食
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                祭りのあと
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                 サル
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                 ヒップとバスト
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                 修理中の武蔵号
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by musashigaiku | 2010-08-03 17:22 | 福島県  

真夏の歩き

8/1  晴れ

浪江町のパチンコ店跡は朝はいくらか涼しくなっていて5時過ぎまでテントの中でうとうとした。ばたばたテントを回収して6時過ぎスタート。今日も朝から猛暑で歩くのが嫌になる。

7時半コンビニ弁当を食べる。暑いのか少し歩いただけで身体がきつく息苦しい。今日はあまり無理をせず休み休みに歩こうと思う。

しばらく行くと出光のガソリンスタンドがあったので水道をかり頭から水をかぶり、バンダナも濡らした。なんだか親切そうな雰囲気のスタンドなので中で休憩させてもらった。歩きの旅なので今までスタンドではあまり休んだことがなかったが、冷房も効いているのでジュースでも飲みながら少し休憩させてもらった。

富岡町12時に入る。近くにドコモショップがあったのでブログ更新のため電源を借りる。携帯もパソコンの端末もドコモなので親切に対応してくれて助かる。1時間ぐらい休憩を兼ねてブログ更新。

15時過ぎ楢葉町の木戸川で川の中に入り魚釣りをしている人がいた。気持ちがよさそうだ。どうも鮎つりのようだ。父と娘が話をしながら釣りを楽しんでいる。いい光景だ。

楢葉町と言うところは色んな施設が充実しているのでどこでテントを張ろうか迷うぐらいだ。風呂付のスポーツ公園、海水浴場、海浜公園、道の駅、よりどりみどりだ。

スポーツ公園のほうは国道から2kmあるのであきらめた。取り合えず道の駅までいって様子を見ることにした。

道の駅の17時前に着く。なんと温泉があるではないか。これはラッキーだ。それに大きく張り出した軒があるのでテント泊まりもここで出来そうだ。

少し進んでいくと軒下に自転車が停まっていた。大きな荷物を積んでいるのでチャリダーだと思っやがやはりそうだった。私が「こんにちは」といって近づくと「北海道で有名になっている「リヤカーで日本一周している方に」やっと会えたと喜んでいた。

彼の名前は柴田さん。同じく自転車で日本一周している方で大阪の方だ。しばらく話をしていると、又、チャリダーが来た。さらに又一人増え、全員で4人になった。久しぶりに同じ目的を持った仲間に会えて気持ちが和んだ。10時過ぎ4人が横一列になって軒下で寝た。


                     今日の写真


               お世話になった蒸し風呂パチンコ駐車所
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               真っ黒に日焼けした下半身
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               黒光りしている腕
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               昼下がりの公園
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                懐かしい木の橋 今は通行止め
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                親子の釣り人
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                日本一周人チャリダー柴田さん
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by musashigaiku | 2010-08-01 18:51 | 福島県  

二宮(順次郎)金次郎

7/31 晴れ


昨日の磯辺海岸はテントを張る場所がなくて途方にくれていたが、地元の人の好意で畳の部屋を提供して頂き、本当にありがたかった。部屋には電源もありブログも無事更新できた。

朝6時前にスタート。今日も天気がよくて暑そうだ。7時30分に南相馬市に入る。近くの商店があったのでアンパンとコーヒーで朝食、あまり腹の足しにならないが食べないよりはましだ。

しばらく歩いていると軽トラックが停まった。停まったというより道路の右側に車を寄せ近づいてきた。前からバイクが来ているのに強引だ。車のドアを開け、若い男が「おじさん頑張って」と言ってスポーツドリンクとお守りをくれた。「ありがとう」と言うと車は急発進して走り去った。

お守りを見てみると、なんと私の名前中村と同じ「相馬中村神社」と書かれている。偶然の一致だろうがこれも何かの縁だろう。武蔵号のハンドルにぶら下げて使うことにした。

道路はいつにまにか74号線になっている。田舎道なので商店やコンビニはあまり見当たらない。10時前にやっとコンビニがあった。おにぎりとコロッケを買い、手元にあるきゅうりに塩をかけて食べる。

以前、同じ会社で働いていた友達が単身赴任で茨城に来ていると聞いていたので電話をしてみる。茨城は私の勘違いで滋賀県だった。久しぶりの会話なので話も弾み長電話になってしまった。名古屋近くについてから又、電話することにした。

昼すぎに先日買った本を思い出した。椎名誠の 旅の本だ。一度読んだことがあるが、今ブログをしているので参考にしようと思って買った。椎名誠の本は状況描写が素晴らしく読んでいて楽しくなるので愛読させていただいている。

早速、バックから取り出して歩きながら読むことにした。リヤカーを引きながら読むには少しテクニックがいるが読めないことはない。二宮金次郎はマキを担いで本を読んでいたが私はリヤカーを曳きながら本を読んでいるのだ。現在版、二ノ宮金次郎だ。

道路だから危ないと思う人もいるだろうが本を読むときは歩道のあるところで車の有無を確認しながら読んでいるので大丈夫だ。

しばらく行くと道路が極端に狭くなりセンターラインがない道にかわった・車がやっと離合できるぐらいの広さだ。時間は14時を過ぎているのでこのまま進んでも食堂や商店もなさそうなので一度6号線に戻ることにした。

6号線にでてしばらく行くとワンコイン(500円)食堂があった。昼飯もまともに食べてないのでここで食べることにした。もつ定食を注文した。安くてまずまずの味だった。民宿もやっていて素泊まり3,000円なので心が動いたが時間も早いしそんなに資金もないのであきらめた。

今日も宿泊先に悩んだ。浪江町周辺の公園や海水浴場もあったが何れも国道から離れているし、現地に行ってみないと宿泊可能かどうかは分からない。

丁度、国道沿いに閉店になったパチンコ店があった。奥の方が駐車場になって、少し木が生茂って死角になっている箇所があった。ここなら道路からも分かりにくいし、涼しそうなので張ることにした。

しかしそうは甘くなかった。実際テントを張ってみると、昼間の太陽をたっぷり吸収したコンクリートが熱を発散してまるで電気ジュウタンの上に寝ているようで暑くて暑くて、これでは真夏のが我慢大会のようだと思った。

さらに近くで盆踊りの音楽が聞こえてきた。大きな声でタイコの音も聞こえる。これは場所を誤ったなと思ったがいまさら移動するわけにいかない。暑さと音楽が収まるまで待つことにした。

10時過ぎに音楽は止んだが、テントの中は蒸し風呂状態だ。深夜になってどうにか眠れたが、あまり睡眠はとれなかった。



今日の写真


             地元の人の好意で提供してくれた部屋
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               まだ芸能活動しているのかな。なつかしいでしょ。
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                 日本の田園
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                  古い船
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                    日本の風景(松林)
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                   本日の質素な夕食
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by musashigaiku | 2010-08-01 12:30 | 福島県  

元気を取り戻した福島県

7/30日  曇り時々晴れ

みはらし旅館は人が噂するほど悪い旅館ではなかった。部屋は古いが部屋はきれいに管理されていて何も問題なかった。風呂も入れたし文句なしだ。

昨日から身体の疲れが出て体調が良くないのでブログを更新して21時に寝る。朝は6時起床。ひさしぶりによくな眠れた。

朝は予約はしてなかったが朝食を食べることにした。簡単な朝食だといっていたがご飯は超大盛り、味噌汁、ノリ、納豆、ハムエッグ、牛肉の炒め物、漬物、その他、のいたれりつくせりの朝食だった。

食事をしながら旅の話を色々としてると、真ん丸い顔でクスクスと良く笑った。本当に愛想の良い女将さんでまるでこけし人形のような可愛さがある。

旅館を7時半にスタート。天気は曇り、昼から雨だ降るといっていたので少し心配だ。昨日、海沿いの道があまり単調で宿泊場所がなさそうなので6号線に出たが、これは間違った判断だったと思った。

この国道はコンビニ等は所々にあるが山の中を道路がアップダウンして縫っているだけで全く面白みがないと気付いた。9時過ぎに坂元町に出た。左折すると海沿いの県道38号線だ。このまま進んでも面白くなさそうなので左折して県道に出る道を歩いた。

30分で県道38号線に出る。やはりこちらの道のほうが面白そうだ。1時間ぐらい歩くと突然海が見えて来た。海を見た瞬間、なんだか目頭が熱くなって涙が出そうになった。ああー。「海はやはりいいいな・・・」と心から思った。

10時50分福島県に突入、昔は県境に来ると「ここまで来たんだ・・・・」と感慨深いものがあったが今はその思いも少なくなった。しばらく行くと古い漁港に出た。釣師と言う地名だ。道沿いの家の納屋からおじいさんが足を引きずりながら出て来た。

日に焼けた太い腕で昔は漁師をしていたなと直感で分かった。近づいていって「暑いですね・・」と言って言葉をかけた。「どこから来たかね」とガラガラ声で言った。「九州からです」と私が言うと驚いたような顔で「それは大変だ」と言った。

顔を良く見ると実に人間らしい良い顔をしている。日本版 「ヘミングウェイ・老人と海」だ。許可を貰ってバチバチシャッターを切った。手応えは充分にあった。最高だ。

14時過ぎに相馬市大津、近くに食堂があったので昼食、ラーメンを注文したら、味噌がのったご飯をおまけで付けてくれた。親切な食堂だ。いままで歩きの旅人が何人も来たそうで色んな話をしてくれた。

30分ぐらい歩くと大きな橋に出た。松川浦大橋、こんな田舎の漁村に似合わないような立派なつり橋で周辺は港や公園があり施設も充実している。

橋を下って少しいったところに海水浴場があった。防波堤に何人か座っていたので言ってみる事にした。話をしてみるとサーファー仲間のようだ。海を見ると波際でサーファーが何人か波に乗って遊んでいた。

一人がプロのサーファー、それにサーファーカメラマンとサーファーの3人だ。橋のことを聞くと、「昔この町に天皇陛下が来たのでこんなに立派になった」と教えてくれた。。仲間の一人が「やはり天皇陛下がこないと駄目だな」と笑いながらいった。

私が「記念に写真を撮らせてくれませんか」と頼むと、私のカメラで記念にシャッターを切ってくれた。最後はみんなに励まされながらその場を後にした。

しばらく歩いていると車が停まった。先ほどのサーファーカメラマンだ。「歩きの旅は大変でしょ」と言って「これ差し入れです」と言いながら「スポーツドリンクと牛丼、ビール、酒、これだけあれば一晩が過ごせるでしょう」と言い、「荷物になるけど」と言いながら渡してくれた。「ありがとうございます、本当に助かります」と言って声を震わせて言った。

海を見ながら差し入れをくれた人達を思っていたら急に大声で叫びたくなるような感動を覚えた。そして何だか元気も出てきた。

16時前に磯辺と言うところについた。ガソリンスタンドの人に聞くと学校のある坂を下ったところに海水浴場があると言うので入ってみることにした。

海水浴場は閉鎖になっていた。海は防波堤が横に続いていて砂浜には出られない状態だ。これではとてもテントは張れない。しばらくその近所をうろうろしていたら軽トラックにのった男の人がいたのでテントを張れる場所を聞いてみた。

色々話していると、「それでは特別にここに泊まらせてあげるよ」と言っていって畳のある部屋に案内してくれた。水やテレビ、電源もあり、最高にラッキーだった。


                今日の写真


           お世話になったみはらし旅館
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               ようこそ福島県へ
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                松川浦大橋  
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               感動の海
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               海の家
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                シャワー
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                サーファー仲間と
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                クレヨンしんちゃん
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                海の男
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by musashigaiku | 2010-07-30 21:17 | 福島県